Episode8 : 鋤のポーズ ハラ・アーサナ Halasana

   

Episode8 : 鋤のポーズ ハラ・アーサナ Halasana

2015/12/13

 

こんにちわ。

 

最近はヨガマットも買ってヨガとピラティスに結構ハマってきました。

 

 

そんな中で、ひとつよく行われるポーズを取り上げてみたいと思います。
今日は少しストレッチのサイトっぽいことを話そうかと。

 

それで今日取り上げるポーズは鋤のポーズです。ポーズの名前は本をみて調べました。インストラクターの方は大体なんとかアーサナと言って、まったく耳に残らないで憶えられませんでした。
でも、調べるとハラ・アーサナとあったので、それなら憶えられそうだと、ヨガ中に名前を覚える余裕がないのだろうと考え直しました。

 

 

さあそれで、この鋤のポーズなんですが、結構頻繁に行われるんですよ。それで、感覚が印象深かったのでお話します。感覚の話は全然万人共通ではないです。

 

この鋤のポーズは多くの場合、肩立ちのポーズ(サーランバ・サルヴァーンガ・アーサナ)から足を頭の後ろに下ろす形で行うことが多いのですが、下ろした際に足の指の腹を地面に着けた時に私の足の裏に切れそうな痛みがビンビン走ります。最初は驚きましたが、なんてことはありません筋膜連結を考えればあり得ることでした。

 

鋤のポーズは一見、首の後ろから腰までの脊柱の屈曲ハムストリングの柔軟性が必要なポーズに見えます。実際そうなんですが。

 

ではなぜ足の裏が切れそうな程ビンビンしたのか?

 

頭部の帽状腱膜から脊柱起立筋-ハムストリング-腓腹筋-足底腱膜・短趾屈筋は筋膜で繋がっているからだと思います。

 

この鋤のポーズはこの筋膜連結のラインをお手本のようにすべて伸長するポーズになります。それで、腰やらハムストリングやらが硬い私は足の指をついただけでビンビンきたわけです。

 

こんなにこの筋膜連結を感じることがあるとは思いませんでした。

 

場合にもよると思いますが、前屈を柔らかくしたい人はこの鋤のポーズオススメです
ただ、首のところの屈曲がかなり強めなので、首を痛めないように気をつけてくださいね。

 

では、また!

 

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