Episode9 : 頭立ちのポーズ サーランバ・シールシャ・アーサナ Sirsasana

   

Episode9 : 頭立ちのポーズ サーランバ・シールシャ・アーサナ Sirsasana

2015/12/24

 

こんにちは。
パソコンの調子が悪く、更新できませんでした。もうこのパソコンも長く使っていて、スペックも低いので替え時のようです。
トホホ・・・・

 

今日はおそらくヨガの修行を積んで行ったら最初に当たる壁であろう「頭立ちのポーズ」について書いていきたいと思います。
そんな中で私はある程度筋肉もあり、体操の経験がある為、すぐにできてしまった、いや、もともとできていました。
なので、ここは少し上から頭立ちのポーズとはどうやるのか身体の専門家の知識を交えて説明したいと思います。

この「頭立ちのポーズ」は「シルシャアサナ」とも呼ばれていて、スタジオでは結構できない人が多いです。

 

というのも、このポーズは少しコツがあって、肩甲骨周りと体幹の筋力があったほうがやりやすいので、筋力が弱い女性はできるまでに少し時間がかかるようです。

 

とは言うものの、ムキムキじゃないといけないわけではないので、力の入れ方さえつかんでしまえば、筋力が弱い女性でもできるはずです。

 

そこで、まずは「頭立ちのポーズ」をする為に特に重要な筋肉を紹介します。
筋肉が足りないと思う人はここのトレーニングをすると良いでしょう。

 

①前鋸筋
②腹筋
③背筋

 

とにかく重要なのはこの3つだと思います。
この3つをうまく連動させてバランスをとることで、「頭立ちのポーズ」を作り、キープできると思います。

 

それでは、この3つの筋肉の使い方を交えながら頭立ちのポーズになるまでを説明したいと思います。

 

まず、腕を組んで肘をついて、手を組んで頭をついて、お尻を持ち上げたら、少しづつ足を近づけて、お尻をすこしづつ持ち上げて行く。

ここまでは誰でもできると思います。

 

 

 

その後、片足を浮かせて、両足を浮かせる。

 

ここが最初の壁になると思います。

 

ここで、重要になるのは前鋸筋で身体を押し上げることと腹筋に力を入れて腰を丸めて身体を地面と垂直の所まで持っていくということです。
足を上げようとして反ってしまったり、闇雲に地面を蹴って見てもなかなかうまくいきません

 

しかし、ここで前鋸筋と腹筋でゆっくりと足を持ち上げた姿勢になれればもう8割は完成したようなものだと思います。

 

女性で難しいのはこの前鋸筋に力を入れるということだと思います。肘で地面を押す感じです。

これができたら、あとはゆっくり足を上に伸ばしていくだけです。
ただし、この時も少し注意が必要で伸ばすことに集中してしまうと伸ばしきった時に足が後ろに倒れてしまうので、お腹に力を入れながら足先が頭を越えないような意識で上げていくと、後ろに倒れにくいです。

 

足を伸ばして頭立ちのポーズになったら腹筋と背筋にバランスよく力を入れながら、前鋸筋を使って地面を肘で押す感じで前後のバランスをとれば大きく形が崩れることはないでしょう。

 

あまりよくない方法かもしれませんが、後ろに倒れそうになったら膝を曲げると少し耐えやすくなると思います。

 

 

聞く所によると、このポーズのもたらす体への恩恵は計りしれなく「アーサナの王」と呼ばれるそうです。

 

それでは、頑張って下さい!!

 

では!!

 

 

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